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今回もおもしろかった。劇場版だった。映画にしてくれ。フウィルリンも大きなスクリーンで見たいと願い続けている。声を聞かせてほしい。
たくさんある問題は特に解決しなかったけど、人物の個や関係性に深みが出ましたね。
オーエンとヒース良かった。傷のせいで自分ではない自分になってしまう共通点がある二人。これからもっと関係が変わっていくんだろうな。楽しみ。
記憶ない組がおかしくなっていく様子、おもしろ恐ろしかった。特に記憶がないのに普段とそんなに変わらないラスティカが怖かったです。
このことに気づいたのもオーエンだ。大活躍。甘い物が海に捨てられていくのちょっとかわいそうだったな。
「知性だけが知恵じゃない。コミュニケーション、感性も知恵だ。」
「優しくあろうとすることは、知性だと思います」
知恵にはいろんな種類ある。
四周年ストーリーでのブラッドリーの「わからないことを、聞き返せるやつは、知恵と勇気があるだろ。」という台詞が大好きでお守りにしてます。
賢者の魔法使いたち、この分野といったらこの人!って頼れる仲間が多くて心強い。
以下、まほやく関係ない話です。
be動詞で英語の授業についていけなくなった過去があります。
どうして主語によって変わるの?絶対に理由があるはず!原型ないけどbeって何?と囚われる中一の春。
先生や親はとにかく覚えるよう言ってくる。
ちなみに『おもひでぽろぽろ』にもある分数同士の割り算はできた。算数は学ぶものすべてはじめましてなので素直に受け入れられたんだと思う。
英語習うのも初めてだったけど、なまじっか日本語を知っていたから比較して考えていたのかもしれない。
日本語では「私」「あなた」「彼/彼女」でも「は」なのに英語はなぜ変化するの?それは日本語と英語が違う言語だからだよ!今ならそう言える。
そもそも“「は」=be動詞”というのも正しくないらしい。
昔からの疑問をスッキリさせるために検索してみたら英語史や古典英語など到底理解できないものがヒットした。こんなのわかるか。わからないということがわかった。わかったところで中学生に説明できないよ。
あれこれ読んで考えて、中一の自分が納得する可能性のある答えはこちら。
【英語はいろいろな言語が元になっている言葉なので、その中に変な形(不規則な変化をする)の単語もある。】
be動詞って特に変なやつなんだよ!だから、まず最初にこいつを覚えちゃおう!
先生たちと同じこと言ってるかな…納得してもらえないか…大人になっちまったよ…
レモネードが転訛してラムネになったように何がどう変わっていくかわからないものだよ。