村岡花子訳『赤毛のアン』を小学生の頃から何度か読んでいる。
旧アニメは一話のみ。間をじっくり贅沢に使っているな~という印象。
朝ドラの『花子とアン』は見ていた。女学生時代最高。
どうしたって少年少女時代に惹かれる人間なので大人になったアンにはさほど興味が抱けない。
『アンの青春』から先を読むこともきっと今後ないだろうし、いい機会だと放送を楽しみにしていた。
実際、アンが家を出てからの展開は少~し合わなかったかな。
進学、親友の結婚、両親の軌跡、友人の死。
素敵な出会いもいっぱいだけど自分には『赤毛のアン』だけでいいかもしれない。
旧アニメと比べてポンポン話が進むから視聴者としてマシュウとの付き合いは短いけれど、口数少ない彼の優しさはしっかり描かれていた。
最終回でアンに嬉しい知らせを伝えてくれた爺さん役が松本さんなの憎いぜ。
放送が始まる日、SNSで翻訳家やその取り巻きが自分勝手で失礼なことばかり言っていた。
作品をさも自分のもののように扱っていて春はしばらく彼女たちに怒っていた。
まぁギルバートの髪色もう少し暗くしても良かった気もしなくもない。
「『
Anne of Green Gables』が日本で人気あること知らなかった!しかも二回もアニメになってるなんて!」といったことをカナダの人が呟いていた。
にやけた。
自分もボルテスⅤがフィリピンで視聴率がすごくて実写版まで作られたことを知った時は驚いたな。
なんといってもOP!
すごくかわいい。繰り返し見ちゃうね。
これからも多くの人に愛される作品でありますように。